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火葬

流産 流産手術 死産

朝一番の焼き場へ。

 

火葬場に着いたら何を確認されるでもなく

 

すぐに赤ちゃんの入っている箱を置くように

 

指示された。

 

お別れはほんの一瞬。

 

ちらっと顔を見て蓋をパタン。

 

合掌、礼拝。

 

はい、焼きます。

 

すごく呆気なく進みました。

 

普通の大人の火葬でもこうだったっけ?

 

思い出せません。

 

13週なので骨は残らないと思います…

 

と言われましたがそれは分かっていたことなので

 

特に気になりませんでした。

 

20分後くらいに終わりましたと言われ

 

行ってはみたものの

 

見事に何も残っておらず。

 

遺灰だけでも…と思っていたけど

 

遺灰すら見当たらないですよこれ。

 

仕方ないので底に敷いてある砂?を

 

大事に骨壷に入れて持って帰ってきました。

 

もうすぐ遺骨ペンダントも届くので

 

届いたらそれにも入れよう。

 

ホントあっという間…だったなぁ…。

 

先週水曜の朝はワクワクしながら

 

検診に向かっていたというのに

 

あれから1週間。

 

絶望の日々だった。

 

長かったような短かったような。

 

なんだかもうよくわからない。

 

明日から基礎体温再開しようかな。

 

いつまでも落ち込んでもいられない。

 

前向きに行かねば。

 

とは言えお腹が痛いのです。

 

さっき痛み止め飲んで少し楽になったかな。

 

色々まだ現実は厳しいのです。